求人広告の勤務地の欄、「勤務地:○○、△△、□□」などと、複数勤務地が表記されているものを見たことがあるでしょうか?
このように、複数の勤務地が表記されている場合、求人企業側がどの勤務地の人員を欲しがっているのかよくわからず、また、その複数の勤務地のどこに配属になるのか、もしくは自分の希望の勤務地を選べるのか、と疑問に思うことが多々あるでしょう。
人によっては、どの勤務地になるかが大変重要で、その勤務地でなければ応募する意味がない場合もあります。 こんな時、どうすればよいのでしょうか?また、この表記はどのように捉えればよいのでしょうか?
求人広告で、「勤務地:○○、△△、□□」などと、勤務地を複数表記している場合、求人企業側は、まず、人員を確保してから、その後、各勤務地に配属したいというスタンスの場合が多いです。 しかし、求職者の中には「勤務地がはっきりしないと困る!」「あまり、遠くの勤務地は無理!」「△△の勤務地希望!」という思いもあるでしょう。
求人企業側も、勤務地との距離などには、多少の配慮はしてくれます。 しかし、求人企業側にも「どうしてもこの人材は□□の勤務地に欲しい要素を持っている」という場合もあります。 その場合、本人の確認を得る場合もありますが、中にはやはり、希望の勤務地でなければ嫌だ、という求職者もいるでしょう。
「どうしても希望の勤務地で働きたい!」と譲れない部分もあるでしょう。 求人企業側を納得させられるような特別な事情がある場合は、問い合わせて希望を受け入れてもらえないか尋ねてみましょう。
また、以外に本人から希望が出ればすんなり受け入れられる場合もあります。 ただ、最初から、「勤務地は□□支社希望」などと応募書類に書いてしまったり、口に出したりするのは禁物! それとなく、本人の希望の勤務地に対処してくれるか探りを入れてみましょう。
