転職履歴書書き方ナビ(嘘はいけません)

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面接でも履歴書でもうそはいけないことです。うそをついたことはあとあと、負い目になりますし、もしばれてしまったときには解雇理由、内定取り消しのりっぱな理由になります。このことはあくまでも、こころにとめておいてください。でも、相手に質問されたからといってあまりにもバカ正直に答えるのも考えものです。自分の経歴の欠点をつっこまれたときはうまく、かわしましょう。もしくは、はぐらかしてしまいましょう。

たとえば、あなたの転職回数の多さを指摘されたときはその仕事を転々としていた前向きな理由をのべることに力をいれましょう。若いうちに色々な職場や仕事を経験したかったとか、いろんな人と出会えることができて人生勉強をたくさんすることができましたなどです。あとは、仕事内容の共通点をみつけて、そのことをアピールすることです。いろんな職場、職種を経験しましたが、共通しているのは人と接することを大切にする仕事ばかりをしていたなどです。

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転職の回数が多いながらも一貫していることをアピールしましょう。これはうそではなく、自分の経歴のキラリと光る部分をふくらませたということです。これはすごく、大切なアピールのしかたです。言っていることはなんかあやしい部分もあるのだけれども、聞いていて相手が心地いいと感じることも大切なことだからです。多少の針小棒大は許されるということです。決してうそをつくのではなく、取り方、見方によってはそうともとれるなという部分をふくらませて話をすることが大切です。

そうすることによって自分の身を守り、利益へと誘導することができます。 さあ、もう一度、とりえのないと思われる履歴書や自分の経歴を見直してみましょう。そして、自分の履歴書・経歴の中でキラリと光る部分をみつけだしましょう。そして、アピールのしかたによってはマイナスがプラスへとかわるものです。そう相手が受け取るように積極的なアピールの仕方をしましょう。


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